大山茶藝|店内のご紹介
台湾の思い出に、心に残る一杯を。
ふわりと立ちのぼるお茶の香りと、お茶を淹れるスタッフとの心温まる会話。
台北の街歩きの途中に、お茶を通して台湾をもっと身近に感じる時間を過ごしてみませんか。
大山茶藝では、試飲を交えたお茶セミナーで、香りや味わいの違いを楽しめます。
「この香りが好き」「こちらはどんなお茶?」。
そんな会話から、お気に入りの一杯を見つける楽しみが広がります。
お茶に詳しくなくても大丈夫。
木の温もりとやわらかな光に包まれた空間で、お茶を味わい、学び、語らうひとときを。
旅の立ち寄り先や、グループでの台湾茶体験として、大山茶藝をご紹介します。

茶文化にふれる展示
茶器や道具を配した展示スペース。
お茶を取り巻く文化を感じさせる、店内の見どころのひとつです。

阿里山の風景とともに、台湾茶を味わう
整然と並ぶ茶缶、木の質感を生かしたカウンター、やわらかな照明。
木の温もりに包まれた落ち着いた空間が、お茶の香りや味わいにじっくり向き合うひとときを演出します。
カウンターの背面には、実際の阿里山の等高線をもとに、山の形を表現した「阿里山棚」を設置。
棚の高低を通して、茶葉が育った標高の違いを直感的に感じられるディスプレイとなっています。
この「阿里山棚」を背景に、茶藝師がお茶を淹れ、その魅力を語ります。
目の前で繰り広げられる所作と、一杯に込められた物語を楽しみながら、茶畑の風景に思いを馳せる。
空間とお茶がひとつになった、旅の記憶に残る茶藝体験をお楽しみください。

茶畑を思わせる天幕の下で、台湾茶を楽しむ
天井に広がるのは、茶畑の連なりをモチーフにした白い天幕。
幾重にも重なるやわらかな曲線と穏やかな光が、お茶を味わう時間を包み込みます。
カウンターに座り、目の前でお茶を淹れる所作を眺めながら、立ちのぼる香りや一杯ごとの味わいを楽しめます。
お茶の話に耳を傾けたり、気になったことを尋ねたり。
肩肘張らず、会話とともに台湾の茶文化にふれるひとときをお過ごしください。

味わいながら学ぶ、台湾茶セミナー
台湾茶にふれるなら、まずは一杯を味わうところから。
大山茶藝では、スタッフが目の前でお茶を淹れ、試飲を交えながら台湾茶の特徴や楽しみ方をご紹介します。
お茶に詳しくない方も、スタッフとの会話を楽しみながら、香りや味わいの違いを気軽に体験していただけます。
セミナーでは、標高の異なる産地の烏龍茶と、黒茶の普洱茶をご紹介します。
産地や製法によって異なる香り、口当たり、そして飲んだ後に広がる余韻。
一杯ずつ飲み比べながら、自分好みのお茶を見つけてみませんか。
東方美人茶|標高200m
一般に、蜜や熟した果実を思わせる甘い香りが特徴の台湾茶です。
烏龍茶の中でも酸化発酵をしっかり進めたタイプで、まろやかな口当たりと華やかな余韻が魅力。
香りの甘さと、飲んだ後に広がる風味に注目してお楽しみください。
凍頂烏龍茶|標高800m
焙煎の程度によって表情が変わる台湾の烏龍茶です。
焙煎したものでは香ばしさやナッツを思わせる風味、軽い焙煎のものでは花のような香りも楽しめます。
口に含んだときの厚みと、飲んだ後に残るやわらかな甘みを感じてみてください。
阿里山烏龍茶|標高1,200m
一般に、花を思わせる清らかな香りと、なめらかな口当たりが魅力の高山茶です。
軽やかさの中にもふくらみがあり、すっきりとした余韻を楽しめます。
湯気とともに立ちのぼる香りにも注目してみてください。
普洱茶|雲南
雲南を代表するお茶で、製法や熟成によって風味が大きく変わります。
熟茶は土や木を思わせる落ち着いた香りとまろやかさ、生茶は若いうちは爽やかな香りや渋みがあり、熟成とともに変化していくのが特徴です。
セミナーでは、実際に味わう一杯の香りと口当たりを確かめてみてください。
※味や香りの説明は一般的な傾向で、茶葉の収穫時期、焙煎、熟成、淹れ方などによって異なります。
お支払い方法・両替サービスのご案内
店内でのお会計は、日本円・台湾ドルの現金のほか、クレジットカード・悠遊カード(悠游卡)でもお支払いいただけます。
また、日本円から台湾ドルへの両替サービスもございます。
ご希望の方は、受付スタッフまでお声がけください。
許容人数のご案内
- テーブル1:60名(阿里山棚)
- テーブル2:30名(茶畑天幕)
- テーブル3:15名(懐古茶卓)
人数が多い場合は、座席数調整可能です。
ご来店・ご案内については、下記の連絡先へお問い合わせください。
店舗情報・お問い合わせ
店名:大山茶藝
所在地:臺北市中山區行政里松江路469巷1號
営業時間:9:00〜17:00
電話:02 2516 7768
メール:shop@snpapp.com
